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コストダウン

排水処理においてコストダウンは重要な課題である。


コストダウン対象としては、

加圧浮上フロス

・下水料金(下水放流の場合)

ブロワ電気代

・薬品費

などがある。

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加圧浮上法

排水中の浮遊物、油分を効率よく除去できる装置。油分を多く含む排水では、必須の装置となっている。除去後の固形物はフロスと呼ばれ、産業廃棄物として処分される。

解体

解体とは、活性汚泥のフロックが崩壊し、固液分離が出来なくなることである。 解体状態の活性汚泥では、沈殿槽での界面ははっきりせず、上澄み液は濁っている。 汚泥解体の原因としては、 ・過負荷 ・低負荷 ・低DO(酸欠) ・高温 ・栄養塩不足 ・阻害物質(毒性物質)の流入 などがある。

界面活性剤

排水には、界面活性剤が含まれていることがしばしばある。 界面活性剤によっては、生物処理施設に混入することにより、 ・曝気液、処理水の発泡 ・処理性の低下(未処理の界面活性剤により、処理水BOD、CODMnの悪化) ・汚泥性状、沈降性(SV、SVI)の悪化 ・酸素溶解効率の低下 などの悪影響が出る。 一方、界面活性剤には生分解性が高いものも多く、曝気槽内で速やかに分解されれば、上記の弊害が発生するこ

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