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難分解性

環境中において、化学物質が容易に分解されないことを「難分解性」という。


化審法の安全性評価における定義では、分解度試験(TG301C)の結果、「良分解性」ではない化学物質が「難分解性」とされる。


排水処理の現場では、既存の生物処理設備では完全に処理できず、処理水にCODCrCODMnとして残存する化学物質、排水を「難分解性」と呼ぶ場合も多い。

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